今回は別のブログで以前書いた記事を転載します。
皆さんは雨の日など子供とお家でなにをして遊びますか?
普段公園や庭で遊んでいると、雨が降った時やることがなくなってしまいますよね?
そこでコロナ、インフルエンザで自宅療養中や雨の日でもできる簡単おうち遊びを5つご紹介します。
対象年齢は2.3歳から小学校低学年くらいまでです。
1.宝探しゲーム
まずは定番宝探しゲームです。
片方が指定された部屋の中に宝物を隠して、もう片方がそれを見つけるだけの簡単なゲームです。
うちでは子どもの集めているポケモンのフィギュア(モンコレ)を隠して、ポケモン探しゲームをしています。

まずパパが子どものおもちゃ部屋を利用してポケモンを隠していきます。
いろいろな視点で探さないと見つからないように工夫します。

これを子どもチームとパパチームで別れてやります。
数分で隠して、制限時間以内に見つけるというものを繰り返します。
だんだん子どもも隠す能力や探す能力が向上し、「ここはヒントあげんと見つけられへんやろぉ」と思って隠した場所の宝物を見つけることが出来るようになります。
さらに子どもの隠した宝物をパパが見つけられない事も…。
簡単で楽しく親子で盛り上がれるおすすめの遊びです。
【メリット】
・誰でも簡単にでき、コストがかからない。
・広い視野や空間認識能力を鍛えることが出来る。
【デメリット】
・使う部屋が少ないと隠す場所がなくなってくる。
2.工作遊び
これも定番の遊び方です。
ワクワクさんと言えばアラサーの人たちは懐かしい気持ちになるでしょうか(笑)
段ボールで車やおうちを作ったり、牛乳パックでおもちゃを作ります。
うちでは段ボールは汚いと嫁に言われたため牛乳パックを使って遊びました。
この時参考にしたのは雪印のHPです。
牛乳パック工作のレシピがたくさんあり、検索機能も充実しています。
牛乳パックだけでなく、チーズなど他の雪印商品を使った工作も紹介されています。
子どもにどれを作りたいか選んでもらって一緒に作ると楽しいですし、作った後も遊べるのでおススメです。
しかし私に手先の器用さとセンスがないため、少し残念なものが完成しました。
【メリット】
・子どもの工作スキルが上がる。
・作る工程と作ったもので遊ぶ時間どちらも楽しめる。
【デメリット】
・親の工作スキル(手先の器用さ)が必要
・牛乳パックなど工作に使うものが必要
3.ベッドでお相撲
うちで子どもが一番楽しんでいた遊びになります。
遊び方は単純、ベッドや布団の上で相撲をするだけです。
ベッドから落ちないように気を付けて、ベッドの上で子どもを投げたり転ばせたりします。
布団の上に投げると、痛くないけど楽しいので子供は喜びます。
子どもは喜びますが、大人はちょー疲れます。
15~20kgの子どもを持ち上げたり投げたりするので重労働です。
しかしお家で過ごすとどうしても運動不足になりがちです。
雨の日でも子どもと一緒に運動できる機会は貴重かもしれません。
体力を使うので病気療養中には適していません。
病気療養中は大人しく遊びましょう。
【メリット】
・おうちの中で運動が出来る。
・子どもの体力がつく、トレーニングになる。
【デメリット】
・大きめのベッド・布団が必要
・親子共々かなり疲れる。
4.ねんど
これも昔からある定番お遊びですよね。
粘土を使っていろんなものを作りましょう。
昔と違って今はいい粘土がたくさん出ています。
うちではこのお米粘土を使っています。
小さい子どもでも安心して使える素材、カラフルな粘土なので子どもの色彩感覚も育むことができます。
【メリット】
・創造力・表現力・感性が育まれる。
・保育園でも使われているので練習になる。
【デメリット】
・いい商品ほど購入コストがかかる
5.風船遊び
お部屋の中で使っても安全な風船遊びも、部屋の中の遊び方の一つです。
投げたり、集めたり、絵をかいたりいろいろな遊び方があります。
我が家ではよくバレーをして遊んでいます。
パパは足だけを使うなど制限を設けて、子どもと遊んでいます。
他にも風船に絵をかいて遊んだり、いっぱい膨らませて同じ色を集める競争をしたり遊び方はたくさんあります。
おうち遊びのために買い置きしておいてもいいですよね。
【メリット】
・比較的安く、しぼんだ状態なら場所をとらない。
・遊び方によっては身体を動かすことが出来る。
【デメリット】
・割れたら子どもがびっくりする。
・膨らませると邪魔になる
まとめ
いかがでしたでしょうか。
ある程度準備をしておけば突然のおうち時間も有意義に過ごすことが出来ます。
どちらも是非参考にしていただければ幸いです。