あなたは育児の話ができるパパ友はいますか?
男性も育児を積極的にするようになった現代、お父さん同士の繋がりも増えてくるでしょう。
保育園の送り迎えがあるとコミュニケーションを取る機会も増えてきます。
今回はイクメン必見のパパ友について記事にしました。
※ほかのブログで書いた記事をお引越ししました。
【この記事はこんな人におすすめ】
・育児の話ができる友達が欲しい
・子どものイベントによく参加する
・パパ友が欲しい
・コミュニケーションに自信がない
1.パパ友を作るメリット
①育児の悩みを共有、解決できる
パパ友を作る一番のメリットは育児の悩みを相談できる人が増える事です。
あなたは家族以外に育児の悩みを相談できる人はいますか??
わたしもパパ友ができるまではいませんでした。
特に女の子のお子さんをお持ちの方は父親ならではの悩みも出てくるのではないでしょうか??
初めての子どもを持つとき、周りに育児経験のある人がいたら心強いですよね。
私も前職の部下に子どもができた時、育児の相談をめちゃくちゃされました(笑)
共通の悩みをもつコミュニティは盛り上がりますし、先輩パパからいいアドバイスがもらえます!
②仕事以外の人間関係が構築できる
仕事関係以外の友人ができることもパパ友を作るメリットになります。
昭和の時代の男性は退職後孤独になる事が多く、配偶者が先に亡くなると世間から孤立してしまうという問題がありました。
それくらい男性の人間関係は女性に比べ仕事関係者に偏っています。
現代は昭和に比べたら会社に囚われない人が増えているので、その傾向も改善はされています。
しかし毎日職場と家の往復では仕事関係以外の人と交流する機会は少ないですよね。
パパ友を作ることは、数少ない人間関係を広げるチャンスです。
さらにパパ友との会話は子どもの話題が中心になるため、仕事の事を忘れることができます。
③子どもが楽しめる機会が増える
パパ友ができると子どもを連れて遠出する機会もできます。
キャンプやバーベキューなど男手が必要な遊びを企画しやすくなるので、子どもに貴重な体験をさせてあげる事ができます。
私の友人に子どもには自然の中で遊ばせる機会を作りたいと言い、本格的なキャンプに連れて行く人がいます。
子どもが仲のいい家族同士でキャンプを楽しめたら素敵ですよね。
逆に子どものために子どものお友達家族と旅行に行くとなると、人見知りにはキツイ旅行になります(笑)
パパ友が増えることは子どもに新しい経験を積ませる事にも繋がります。
2.パパ友を作る方法
ではどうすればパパ友を作る事ができるのでしょうか?
私の経験も踏まえてパパ友を作る事ができる機会をいくつか紹介します。
①保育園の送り迎え

子どものお友達のお父さんと日常生活で一番交流できる機会です。
送りは仕事前でみなさんバタバタするため、迎えに行く時に挨拶、世間話をするのがいいでしょう。
問題は少しコミュニケーション能力が必要な事です。
おすすめの話しかけ方は
『こんにちは、@@の父親です。いつもうちの子が仲良くしてもらってありがとうございます。おうちで〇〇くんの話をよくしています。』
というものです。
これで相手にも【自分の子と仲のいい@@君のお父さん】と認識してもらえます。
会うたびに子どもたちがハマってる遊びや保育園のイベントに参加するかなど話題を増やしていきましょう。
②イベントに参加

保育園のイベントや地域の子どもイベントに参加する事もパパ友を作るいい機会です。
特にイベントの撤収作業で男手が必要なこともありますので、その時にコミュニケーションがとれます。
夫婦で参加する人も多いので妻にとっかかりを作って貰えば、多少コミュニケーション能力が低くてもなんとかなります。
人見知りの方、コミュニケーション能力に不安がある方は子どもとイベントに積極的に参加しましょう。
③習い事

あなたはお子さんに習い事をさせていますか??
くもんや英会話などお勉強系から野球、サッカー、体操、スイミングなどスポーツ系まで様々な習い事があります。
習い事を通じて子どもに新しい友達ができるように、パパ友を作るチャンスでもあります。
野球やサッカーなど保護者が見学、お手伝いをするようなものだとお父さん同士が交流する機会も多いでしょう。
私は子どものスイミングで一人パパ友ができました。
④子どもができた友人
もともとの友人に子どもができた時、自分に子どもができて子どもがいる友人がいる時もパパ友になるチャンスです。
元々友達なのでわざわざパパ友という必要はあるかどうかわかりませんが(笑)
久々にあった友人同士、飲み会の話題は子どものことばかりというのも珍しくありません。
⑤小学校には父親会も
最近では小学校単位で父親だけの集まりもあります。
うちの子の学校では『○○小おやじの会』という名前で活動しており、地域や校庭の清掃、夏祭りの参加、小学校対抗ソフトボールなどを行っています。
入学したタイミングや学年が変わったタイミングで案内があるので、受け身な方でも時間が合えば参加しやすい活動。
子どもと一緒に参加できるイベントもあるので、子どものいく小学校にあればめちゃくちゃおすすめの集まりです。
3.パパ友との交流注意点
①話題の中心は子ども
慣れないうちは子ども関係の話題を中心にお話ししましょう。
仲良くなってきたら趣味や仕事の話をしてもいいでしょうが、いきなり子どもに関係のない話題を出すと急に距離を詰められたような感じがします。
プライベートを詮索するような話題も避けましょう。
②子どもたちの幸せを一番に考える
イベントに参加すると、イベント準備や片付けてなど無償でやる仕事も増えます。
めんどくさい事を他人に押し付けたりせずに、子ども達が楽しむために必要な事と割り切って雑用でもこなしましょう。
③家庭環境の違いに注意
当たり前ですが各家庭でルールや教育方針は異なります。
おもちゃやゲームを全然買わない(買えない)家庭もあれば、頻繁におもちゃやゲームを買い与える家庭も存在します。
勉強熱心な家庭もあれば、外で遊ばせる事に一生懸命な家庭もあります。
各家庭のルールには関与せず、『よそはよそ、うちはうち』の考えが大切です。
子育てに答えなんかありません。
参考にできることは参考にして、アドバイスを求められたらアドバイスしましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
パパ友を作る目的は子ども、自分を含めた家族全員が幸せになる事です。
すでにお迎えや保育園のイベントに参加している人は、勇気をだして他のお父さんに話しかけてみてください。
意外とすんなり仲良くなれるはずです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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